マジック関連本情報

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「ビル・マジック ―お札を使ったマジック―」

国内初!待望の!お札を使ったマジック本刊行!
ありそうでなかったお札を使ったマジックの本、遂に登場!
誰もが持っているお札を使ったマジックを豊富なイラストとともに日本では初めて紹介。著者自身が演じている付録のDVDで、映像からも楽しく学ぶことができます。
付録:DVD付き

荒木一郎著。東京堂出版。東京堂出版からマジック関連本2冊。

「実証・日本の手品史」

徹底した検証で書き改められた日本の手品史!
日本人自身が知らなかった日本人マジシャンや芸人が何人も海外で活躍していたという事実や、今まで語られていた歴史の誤りなど、徹底した再検証で事実を掘り起こし解説。

松山光伸著。東京堂出版。

「たのしいマジック」

トランプ・コイン・ロープ・ハンカチなど、みじかなもので演じられるマジックが満載! セリフつきの「えんじかた」でマジックを「演じること」が学べます。

著・ゆうきとも。イラスト・よしながこうたく。偕成社。10月発売予定。

「シ・ニ・ガ・ミのいけにえ」

ひょんなことからテレビのマジックコーナーのレギュラーをつとめることになった優貴。ところが、学校では厳しい教師から優貴の手品を批判され、孤立することに。

文・桑畑絹子。絵・玉里栄二。A・M・R・ジョージ。ポプラ社。The end of magicシリーズの第2巻。マジック監修:庄司タカヒト氏。

「青天の霹靂」

学歴もなければ、金もなく、恋人もいない三十五歳の晴夫。特技といえば、手品が少し。一流のマジシャンを目指したはずが、十七年間、場末のマジックバーから抜け出すことができない。腐りきった自分に飽き飽きしていたある日、テレビ番組のオーディションに挑む。審査員の反応にはじめて将来への希望を抱いた帰り道、警察からの思いもよらない電話を受ける。晴夫の運命は、突如、大きく舵を切った。

劇団ひとり著。幻冬舎。

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