筒井康隆自作を語る#2「欠陥大百科」「発作的作品群」の時代

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筒井康隆自作を語る#2「欠陥大百科」「発作的作品群」の時代
新宿文化センターで「筒井康隆自作を語る#2」

『筒井康隆コレクション3 欠陥大百科』刊行記念のトークイベント。昨年に引き続いての参加。知っているエピソードも本人の口から聴けると感慨深い。

直木賞落選話。『大いなる助走』裏話。万博と当時のSF作家。平井和正。『おれの血は他人の血』の担当は能見正比古(血液型人間学で有名)、映画は駄作すぎでビデオ化は断っている(火野正平主演、見たい!)。映画『男たちのかいた絵」』のノベライズは、断筆中に別名で書き下ろした(原稿料は100万円)。増刷で話題になった『新潮 2015年10月号』に掲載された『モナドの領域』が12/1に緊急発売。などなど。

会場でひさしぶりにトヒさんとお会いしました(^^)

筒井康隆自作を語る#2「欠陥大百科」「発作的作品群」の時代

筒井康隆自作を語る#2「欠陥大百科」「発作的作品群」の時代

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