初代・引田天功の美女人体切断

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大槻ケンヂ著『我が名は青春のエッセイドラゴン!』(角川文庫)の中で初代・引田天功氏について触れているので紹介。

生中継のテレビ番組中、回転電気ノコギリでの美女切断中、切り刻んだまま番組が終わってしまったという話。

つー……と、突然美女の鼻の穴から一筋の血が流れはじめた。天功は「おやっ?」と手を止めた。天功よ、いったい何が「おやっ?」だというのか。さらに彼の顔から笑いが消えた。真顔になった。天功は懐からティッシュを取り出し、美女の顔にのせた。ティッシュに真っ赤な鮮血が染みていく。グーっとカメラが近寄る、血の染みは徐々に広がり、やがて美女の顔面をジワジワとむしばむように覆っていく…。
と、そこで、なんと番組が終わってしまったのだ。

その後、唐突にCMが入って、それっきりとのこと。「幻のテレビ番組」として夢かもしれないとするものの、その後複数の読者から、「台の上に載せたままどこかへ連れていかれた」、「『なんでもやりまショー』(日本テレビ系)という番組内でのこと」等の目撃情報が続出。どうやら本当にあったことらしいです。

マジック界の裏歴史か?

気になりますが、当時の世相を鑑みると真相がシャレになっていない可能性が大なので、これ以上首をつっこまないようにします(^_^;)。

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