ナポレオンズの意外とすごいトリック人生

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7/18~23まで東京スポーツの「エンタメ戦闘地区」に「ナポレオンズの意外とすごいトリック人生」が連載されていたので記録。

第1回:「あの女とは組みたくない!30年前コンビ結成となったきっかけは…」
◎2人の両親はマジシャンになることに反対せず、逆に喜んでいた。
◎植木氏のアシスタントになる予定の女性の態度があまりにも悪かったため、一緒にいた小石氏に「いっそのこと、あんた、アシスタントやってくんない」と言ったことが結成のきっかけ。
◎ナポレオンズの名前の由来はブランデーのナポレオンから。当時一番高かったナポレオンのような高級な酒をたくさん飲めるようになりたいということから。

第2回:「“物見遊山”気分でIBMの予選を通過 84年には世界マジック五輪で優勝」
◎若い頃からの友人であるランスバートンはマクドナルドのハンバーガーが一番好き
◎1984年、ラスベガスで行われた「世界マジックオリンピック」(not FISM。どんなんでしょう?)で優勝。
◎世界ではマジックのパクリは禁物。日本人マジシャンがテレビでアメリカ人の新しいマジックをやったら1週間後にはクレームが来る。

第3回:「盗賊の襲撃まで受けた方法な海外経験 欧州帰りには飛行機代稼ぎに“内職”も」
◎中国にネタふりからオチまでほとんど同じにパクったナポレオンズのコピーコンビマジシャンがいる。
◎モロッコとアルジェリアの国境近くで機関銃を持った盗賊に襲われる。
◎ヨーロッパの仕事の際はたまに事務所を通さない仕事をして飛行機代を浮かす。

第4回:「“常連”の笑点ではいつも新ネタで勝負!! 円楽師匠と行った北海道はいい思い出」
◎「笑点」の最多ゲスト出演。36回。視聴率は20%が合格ライン。
◎マジックはネタが命だが、ネタ作りには秘訣はない。
◎マジック界はギルドのようなもの。超能力などという触れ込みで、独り占めしようとする者が出てくると黙っていられない。

第5回:「2人の姿を見るやエレベーターのドアを閉めたマリックとの「因縁」」
◎某テレビ局でエレベーターに乗っていたマリック氏は、2人の姿を見るやいなや「閉」のボタンを連打して去って行った。
◎「まあ、対決は筋書きのあるドラマといいますか…。同業者ですからね」(小石氏談)
◎植木氏は、スリや窃盗団の見分けがすぐにできる。

第6回:「怪しい「超能力者」との対決で身につけたサギにだまされない技とは」
◎詐欺的行為を企てる者は有名人と一緒に写っている写真を見せることが多い。
◎守護霊を2人の霊能力者に別々に書いてもらうとよい。全く特徴が違う人物を描くことになるだろうから。
◎ナポレオンズのマジックは、宴会芸から世界の舞台、果ては超能力バスターズまでマルチなフィールドを活躍の場にしてきた。

このコーナーの連載は千葉真一、宍戸錠、堀江信彦(少年ジャンプ元編集長)、永源遙等々、週替わりで面白い人たちのコラムが掲載されるので注目しています。本にならないかなあ、と。

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