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2003/12/02 (火)
★セロさん、故郷で初パフォーマンス セロ特番、面白かったです(^_^)。琉球新報に記事が掲載されていたので紹介。>父が今帰仁村出身で、世界的に活躍するマジシャンのCyril(セロ)さん=年齢非公開=が25日、2年ぶりに沖縄を訪れた。今年体調を崩した祖母高山マサ子さん(87)に会うとともに、沖縄で初めてのパフォーマンスを披露する。セロさんは「久しぶりにおばあちゃんや今帰仁の人に会い、わたしのルーツの沖縄でマジックを見せたい」と意気込んでいる。セロ秘話。第3弾もありそうです。(セロ事務所からの情報によると、セロ氏の出身地はアメリカで、今帰仁村出身なのはおばあちゃんとのことです。)
★ダブルフェイス3巻発売 小学館ビックコミックス。細野不二彦著。>金融会社のサエない営業員…その正体は、会社のオーナーにして闇の魔術師!!ふたつの顔を持つ男が、世にはびこる悪を斬る!! の第3巻発売。主人公の秘密に関わっていそうな人物の名前が登場。もうちょっとカタルシスが欲しいかな、と。取材協力にヒロ・サカイさんの名前が。あと、作品中のカップと玉のああいうトリックってホントにあるんですか? 帯の推薦文は、第1巻の引田天功、第2巻のナポレオンズに続いてマギー司郎さんが登場。「こんな人いそうだよね。それがいるのよね。ハードでほんわかだよね。」…意味わかりません(^_^;)。
★バカマジシャン 週刊少年ジャンプ1号の読者投稿コーナー「じゃんぷる」のお題が「バカマジシャン」。ネタ的にはイマイチというか、小中学生のマジシャンに対するイメージってハトと万国旗なんですね(^_^;)。ついでに連載作品についていくつか。新連載の「DEATH NOTE」、面白いと思うのですが、少年誌で原作者の思った通りにストーリー進められるのか疑問。「こち亀」、読むのがつらい(T.T)。作品の次ページで秋本治氏が審査員を務める漫画賞の応募者へのメッセージ「人に見せる作品として、読者はどう感じるのか、ストーリーやキャラクターに人の心を惹き付ける魅力はあるか等、客観的に自分の作品を見ることのできる力が必要です」という言葉が悪い冗談のよう。「ONE PIECE」、主人公たちの行動原理が理解できなかったり(^_^;)。感動的なシーンも結構あるんですが、そこが共感できない原因。まあ、ジェネレーションギャップは当然か。今のジャンプの自分的ベスト3。1位「武装錬金」、2位「ごっちゃんです!!」、3位「HUNTER×HUNTER」。
★1行情報 ・ゆうきとも氏のレクチャービデオの第4弾がUGMより、年末か年始あたりに発売される模様。 ・製造中止の「カードマジックPRO」。現在、新タイプの2種類(PROタイプと廉価版タイプ)の制作が進行中とのこと。・デビッドブレインの44日間宙づりのドキュメントDVDが出たようです。ここ。 ・今年も「なっちゃんマジックグッズオンパックキャンペーン」が実施されています。12月上旬まで。見あたらない(T.T)。・すごいペン回し。フラリッシュの参考に。(情報源:TBN)
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