必殺
1978年から放映が開始された、晴らせぬ恨みを晴らす商売人と呼ばれる闇の稼業で有名な「必殺仕事人」に登場する武器や道具がマイスタージャパンよりついに立体化!!全8種+SP1種のラインナップです。
必殺仕事人全8種類+シークレット。セット内容:武器フィギュア、専用台座、小道具、必殺ブロマイド。 ラインアップはこちら。主水と鉄だけでいいのですが、ブラインドボックスらしいので迷うところ。500円は賭けだなあ(^_^;)。「時代劇マガジンVol.16」は「必殺仕事人」特集。6月発売。DVD-BOX「必殺仕事人 一掛之巻」は5/9発売。
“爽快感とサプライズ”をコンセプトに開発されたという『ぱちんこ必殺仕事人III』の特別先行展示会が、3月19日(月)都内で行われ、“仕事人”中村主水を演じた藤田まことをはじめ、三田村邦彦、京本政樹がゲストとして登場した。
藤田、三田村、京本の3人が初の仕事人共演! 映画「必殺!III 裏か表か」ですでに共演済み(^_^;)なのはともかく、この「ぱちんこ必殺仕事人III」には、念仏の鉄&あかね雲&新・必殺仕置人のムービーが登場するとのこと。「必殺仕事人2007」がジャニーズメインなのは何とも思わないのですが、仕事人タイトルに仕置人が絡むと(゚Д゚)ハァという気になるなあ。
少年隊、東山紀之(40)が主演するテレビ朝日系スペシャルドラマ「必殺仕事人2007」(放送日未定)が放送されることが11日、同局から発表された。凄腕の殺し屋を描いた人気時代劇シリーズが15年ぶりに待望の復活。仕事人には経師屋(きょうじや)にTOKIOの松岡昌宏(30)、からくり仕掛け人に関ジャニ∞の大倉忠義(21)と豪華キャストがそろった。
ジャニーズで15年ぶり復活!テレ朝系ドラマ「必殺仕事人2007」。中村主水役で藤田まことも出演。必殺関連サイトではジャニーズということで拒否反応満点ですが(^_^;)、東山、松岡って結構ホントに豪華キャストだと思ったり。というかIIIのひかる一平加入を聞いたときと比べれば(^_^;)。藤田まことが主水役を演じたのも40のときなんで、まあ死置人よりは期待を。
「必殺スペシャル 中巻」の封入チラシによると次回のDVD-BOXは「必殺仕事人」とのこと。全4BOX。一掛之巻(1~24話)05/09発売、二掛之巻(25~44話)07/11発売、三掛之巻(45~64話)09/05発売、仕掛之巻(65~84話)11/07発売。一掛之巻は6枚組。購入決定済み。それ以降はどうしようかなあ。
タレントのみのもんた(62)が現代版「必殺仕置人」に主演することが18日、分かった。日テレ系「闇の死置人 あなたの怨み晴らします」(来年1月16日・後9時)で死置人のボス役を演じる。江戸時代に存在したといわれる「金で恨みを晴らす」闇の死置人が現代に実在したという設定。
みの必殺仕置人!平成の悪党どもをドラマでズバッと成敗。死置人とその武器は、林家木久蔵・三遊亭小遊三…座布団。デヴィ夫人…ハイヒール。ジェロム・レ・バンナ…100メートルぶっ飛びパンチ。アグネス・チャン・タカアンドトシ…欧米か!ファイヤーとのこと(^_^;)。まあ、見てしまうんだろうなあ。
【上巻収録作品】
◎「仕事人大集合」(1982年10月1日放映)
◎「(秘)必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人VS暴走族」(1982年12月31日放映)
◎「仕事人VS秘拳三日殺し軍団 主水、競馬で大穴を狙う!?」スペシャル第11弾(1988年9月30日放映)
◎「決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事」スペシャル第12弾(1989年1月3日放映)
◎「仕事人VS仕事人 徳川内閣大ゆれ!主水にマドンナ」スペシャル第14弾(1989年10月6日放映)
◎「仕事人VSオール江戸警察」スペシャル第17弾(1990年10月5日放映)

YouTubeに「必殺シリーズ」がここ数日、連続してアップされています(ダイジェスト)。DVDが発売されていない激闘編、橋掛人(おくらが (・∀・)イイ!なあ)、発売されてもたぶん購入しない(^_^;)仕切人、仕事人V、旋風編もひさびさに見るとそれなりに。あと、ビデオ化されていない現代版と大利根ウエスタン月夜もあったり。とりあえずオススメは「必殺仕業人OP」、「新仕置人・現金無用」(虎の元締めの仕置シーン)、「仕業人・あんたこの仕業どう思う」(津川雅彦!)、「仕事屋稼業・負けて勝負」1+2(津川雅彦!&ポーカー勝負)。ついでに(^_^;)、映画の効果音/BGMシリーズ2「必殺」が発売とのこと。【Amazon】
「時代劇マガジン Vol.12」。7月発売が延期され、休刊か!と噂されていた「時代劇マガジン」がリニューアルされて無事発売。サイズが一回り大きくなりました。特別付録「水戸黄門てぬぐい」付き。必殺関連では「スペシャルインタビュー山崎努」(実質3ページ)。鉄のアタマは
京都の新幹線の駅の中に床屋さんがあって、そこでいつも刈っていたんですよ、行き帰りに。
とのこと、藤村富美男から物干し竿バットをもらったとのこと、
「観てました」って言われるのは、この“鉄”と『ザ・商社』『早朝スケッチブック』
とのこと、などなど。あと、仕置人の途中から、鉄が片足をひきずるのは収録中の事故と聞いていたのですが、
途中から足の不自由なヤツにしようとか、いろいろ思いつきでやっちゃいまして…。
との発言あり。気になりました。次号は12月下旬発売予定。
「助け人走る(下巻)」が発売され、次はいよいよ8/3「新・必殺仕置人(子之巻)」。LD版を買い逃した甲斐があったなあ(^_^;)。当時、上・下巻併せて10数万円は出せませんでした。
というわけで、現在、必殺モード中だったりするのですが、Dr.MagicMusic940さんのサイトで、必殺関連の記述があり、それにコメントした件を自分用にメモ。「暗闇仕留人」の途中でレギュラーのおひろめの半次(津坂匡章/秋野太作)がいなくなった理由について。自分が聞いたことのある話は以下の通り。その他情報、真相、提供プリーズ。
・半次のラスト出演は第15話の「過去ありて候」。
・第14話「切なくて候」が半次の故郷での話で、この2話の放送順が逆になった(14話で一緒に同行したはず大吉が、15話で半次に故郷を聞くシーンがある。DVDのブックレットに注釈あり)。
・義母の仇を自らの手で仕置きした半次が、江戸へ向かう帰り道、逃がした鷹を見ながら、半次「あの鷹、どこに帰るんだろう」、大吉「奴にもきっと生まれ故郷があるんだろう」、半次「生まれ故郷か…」とつぶやいた14話のラストシーンから、そのまま江戸に戻らなかったと解釈してみる。
・で、実際の降板理由としては津坂氏が「殺し屋役をやりたいといってもめた」「脚本を書かせろといってもめた」説あり。
・まあ、前作 「助け人」の放送延長により(26話→33話。プロデューサーの山内久司氏によると理由は「視聴率がよかったしね。それと次は何をやるかと迷っていたこともあるんです」
とのこと。「必殺シリーズを創った男」より)、他の出演ドラマ(山田太一脚本の「ヨイショ」)収録と重なったことによる降板説がホントっぽいかなと。
・確証なしですが(^_^;)。
・ちなみに第15話では、おみつ役の「助け人」にも出演していた佐野厚子も殺されて降板しています。
「時代劇マガジンVOL.11」発売。必殺関連では、「必殺仕業人」のやいと屋又右衛門役の大出俊インタビュー。
・鍼灸マッサージ師のおじさんに、鍼の持ち方、打ち方をいろいろ教わった。
・峰岸徹は俳優座養成所の同級生で、殺されるのを嫌がっていた。(「あんたこの女の性どう思う」)
・劇中の扮装をした5人がキャバレーでショーをやったことがある。
・「心眼」と「逆恨」に出演していないことは覚えていない。
「阿修羅城の瞳」は面白そうな気が少し。