「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」@新文芸坐

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新文芸坐@池袋でアスリートの実話ベース映画の2本立て。

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」トーニャサイドが語る「ケリガン襲撃事件(1994年)」の「真実」。とはいえ、一方のサイドからとはいえ、語る人によって「事実」が違っているところが面白い。事件はリアルタイムで見ていたので、より楽しめました。アルベールビルとリレハンメルの間隔が4年ではなく、2年後だったことが事件の遠因であったり、トーニャの母親がひどいとか、元夫の友達がものすごくアホだというのは、たぶん「真実」。

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」こちらの元ネタの現役女子チャンピオンと男子元チャンピオンのテニスの試合のことは知りませんでした(1973年)。キング夫人はなんとなく聞いたことがある程度。対戦相手のボビー・リッグスに興味あり。自伝で「Court Hustler」(テニスコートのペテン師)という本が出ているらしいので、読んでみたくなりました。

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